浜名湖フィッシングリゾート
5月2日(月)、釣れないサクラマスで疲れた心を癒やすため、職場の同僚5人と、浜名湖フィッシングリゾートへ行ってきました。
今回のメンバーは、
左から、新入社員の雄斗、大西隊長、むぎわらのイッサ、ベイトキャスター裕太、そして・・・章人。

昨日までの雨がウソのように、今日は朝から爽やかな青空が広がる。
早速一日券を購入して、みな思い思いの場所へ散らばってスタートフィッシング。
雄斗はこの春、我々が勤務する職場に配属された新入社員で、趣味はパチンコ、釣りの経験は僅かという若者。
隊長のような凄腕フィッシャーマンになれるよう、まずは私が釣り方をレクチャーする。
竿の持ち方、投げ方、サミング、リトリーブ速度、ルアー交換方法、などなど・・・
一通り出来るようになったところで、僕も釣りを開始する。
今回、僕がこだわったのはエリアミノーイング。
それは3月に行った、フィッシングリゾートジュネスでの事。
スプーンでの釣りに飽きた時に行ったミノーのトゥイッチング。これに面白いように魚がチェイスして来る。
この方法でのエリアフィッシングは既に紹介されていたのだが、実際これほど反応が良いとは思っていなかった。
今回の場所は、前回のジュネスに比べて水の透明度が低いため、ちょっと心配ではあったが、
釣りを開始するとすぐにチェイスが確認出来る。しかしあと一歩のところで喰わせきれない。
やはり透明度の影響なのか、あまり速い動きではルアーを捕らえきれない様子。
そこでカラーを膨張色にしたり、トゥイッチのテンポをスローにしたり、ポーズを頻繁に入れたりと、
色々な事を試していく。
そんな事を繰り返していると、今回のファーストフィッシュをイッサがキャッチ。
(中途半端なピースとウィンクがGood!!)

ちなみにネットに入っている2尾のうち1尾は、私のファーストフィッシュ。
記念撮影をして釣りを開始すると、またしてもこの男。

そして私も

ひとまず釣果に恵まれた私は、まだ釣果を得ていない、雄斗の様子を見に行く。
すると彼もアタリは得ているが、ヒットまで持ち込めていない様子。
そして今の状況にマッチすると思われるスプーンをセレクトする。
しばらくすると、待望のファーストフィッシュ。
(ゴメン。目つぶってた・・・)

そしてもう一人。
今回、初エリアフィッシングでミノーで釣りたいと言う章人。
この釣り方はまだまだ未熟な自分であるが、今知り得る事を章人へ伝える。
そしてついに、見事ミノーでレインボーをキャッチ。ポーズもバッチリ決まった。
(魚の口元に蛍光のミノーが掛かっている。)

朝のうちは心地よい天気であった浜名湖フィッシングリゾートであるが、10時頃から徐々に風が強まり、
みるみるうちに強風へと変わった。
そして日が昇るにつれ魚の反応も朝とは変わり、同じ事の繰り返しでは釣果を得るのが難しくなる。
風下側ではルアーをキャストするのも苦労するなか、今回順調に数を伸ばす(脱)むぎわらのイッサ。
仕事も釣りもこの男は何かを持っている。
(そして決め手のウィンク!)

今回はフライではなくルアーで挑んだ裕太。しかもベイトロッドにアンバサダーという色気ムンムンの強気タックル。
少し離れた所で釣りをしていた裕太が、サイズの良さそうな魚とファイトしている。
無事ネットインしたところで計測すると、48cmのレインボートラウト。
やはりこの男は何かをやってくれる。

そして記念撮影。(ゴメン・・・目半開きだ・・・)

これで全員魚の顔が見れたと思っていたら、この人がまだでした。
今日はなぜだか釣果に恵まれない大西隊長。やる事なす事みなうまくいかずに負のスパイラルに陥っている。
そんな心境での苦笑いか?しかし後半戦これまでの努力が結ばれる。

そんな隊長とは裏腹に、初挑戦ながら地味〜に数を伸ばす雄斗。

そして正午をまわった頃、私に今日一番の重量級のアタリが・・・。
もしやイトウでは?・・・と思ったが、なんと上がってきたのは58cmのナマズ。
マスの管釣りでナマズなんて初めて経験。

午前の部も終わりに近づいた時、ようやく隊長にも至福の時が訪れる。
(ホッと一息安堵の笑み。)

こちらも初挑戦ながら着々と数を伸ばす章人。
この1尾で午前の部は終了。

近くのファミレスで昼食を食べて、少々マッタリした後、釣り場へ戻って午後の部開始。
そして午後からは、この男の怒涛の連続ヒットで幕を開ける。
午前中の不調がウソのように、次々魚を掛けていくが、バイトが浅いのかバラシも多い。
その数、大西5:私1といった感じ。
いったいどうしちゃったの?大西隊長。

雄斗に負けず、地味〜に数を伸ばす章人。それなりに釣れて良かったネ。

午後の部で連発モードに突入した大西隊長。
彼の脳裏にはひとつのストロングパターンが存在していた。
彼曰くこの時間、この池の魚は、池の中央の噴水の周りを回遊している。
これは連発と沈黙が繰り返されることで想像出来る。
そしてその魚を効率よく捕まえるために、彼はディープクランクとミディアムディープクランクを交互に使い、
レンジを変えながら広く魚にアピールしていた。
この写真は、隊長と私が並んで釣りをしている時に、ダブルヒットしたマス。
写真上は隊長がクランキングでキャッチしたマス。下は私がミノーでキャッチしたマス。
サイズといい、銀毛具合といい、まさにそっくり。

午後4時。終了まであと1時間程度のところで反応が薄くなる。
水車の近くで釣りをしているイッサに聞くと、アタリは有るとの事なので、
自分も水車の横に入って釣りをする。
ここは水面付近にマスが群れ、時折ライズも見られる。そこでルアーをトップウォーターへ変更する。
その1投目。ルアーがポチャンと着水したと同時に、無数のマスがルアーめがけてアタックを繰り返す。
その凄まじい光景にテンションは急上昇。
キャストしてほっとくと、勝手にマスが飛びついて来る。
しかしフッキング率は悪く、なかなかヒットへ持ち込めない。だけどそこがまた面白い。笑いが止まらない。
暫くすると、魚もスレて反応が悪くなる。
ルアーを落とすポイントを変える。ルアーを動かして誘ってやる。静かに待つ。
これで違う魚にアピールしていく。
この方法で、最後の1時間はたっぷりとトップウォーターを堪能して、この日の釣りは終了となった。
でも本当はまだ釣り足りないんだけどね・・・。
みなさん、本日はお疲れさまでした。

【タックル】
ROD: 5フィート
REEL:ダイワ1500
LINE:ナイロン4lb
LURE:デンス50US、シュガーミノースリム70、50F、シケイダーペンシル etc
さて、5月に入ってサツキマスもそろそろ本番を迎えそうです。
開発中のStream Furyのテストも本格的にがんばります。
今回のメンバーは、
左から、新入社員の雄斗、大西隊長、むぎわらのイッサ、ベイトキャスター裕太、そして・・・章人。

昨日までの雨がウソのように、今日は朝から爽やかな青空が広がる。
早速一日券を購入して、みな思い思いの場所へ散らばってスタートフィッシング。
雄斗はこの春、我々が勤務する職場に配属された新入社員で、趣味はパチンコ、釣りの経験は僅かという若者。
隊長のような凄腕フィッシャーマンになれるよう、まずは私が釣り方をレクチャーする。
竿の持ち方、投げ方、サミング、リトリーブ速度、ルアー交換方法、などなど・・・
一通り出来るようになったところで、僕も釣りを開始する。
今回、僕がこだわったのはエリアミノーイング。
それは3月に行った、フィッシングリゾートジュネスでの事。
スプーンでの釣りに飽きた時に行ったミノーのトゥイッチング。これに面白いように魚がチェイスして来る。
この方法でのエリアフィッシングは既に紹介されていたのだが、実際これほど反応が良いとは思っていなかった。
今回の場所は、前回のジュネスに比べて水の透明度が低いため、ちょっと心配ではあったが、
釣りを開始するとすぐにチェイスが確認出来る。しかしあと一歩のところで喰わせきれない。
やはり透明度の影響なのか、あまり速い動きではルアーを捕らえきれない様子。
そこでカラーを膨張色にしたり、トゥイッチのテンポをスローにしたり、ポーズを頻繁に入れたりと、
色々な事を試していく。
そんな事を繰り返していると、今回のファーストフィッシュをイッサがキャッチ。
(中途半端なピースとウィンクがGood!!)

ちなみにネットに入っている2尾のうち1尾は、私のファーストフィッシュ。
記念撮影をして釣りを開始すると、またしてもこの男。

そして私も

ひとまず釣果に恵まれた私は、まだ釣果を得ていない、雄斗の様子を見に行く。
すると彼もアタリは得ているが、ヒットまで持ち込めていない様子。
そして今の状況にマッチすると思われるスプーンをセレクトする。
しばらくすると、待望のファーストフィッシュ。
(ゴメン。目つぶってた・・・)

そしてもう一人。
今回、初エリアフィッシングでミノーで釣りたいと言う章人。
この釣り方はまだまだ未熟な自分であるが、今知り得る事を章人へ伝える。
そしてついに、見事ミノーでレインボーをキャッチ。ポーズもバッチリ決まった。
(魚の口元に蛍光のミノーが掛かっている。)

朝のうちは心地よい天気であった浜名湖フィッシングリゾートであるが、10時頃から徐々に風が強まり、
みるみるうちに強風へと変わった。
そして日が昇るにつれ魚の反応も朝とは変わり、同じ事の繰り返しでは釣果を得るのが難しくなる。
風下側ではルアーをキャストするのも苦労するなか、今回順調に数を伸ばす(脱)むぎわらのイッサ。
仕事も釣りもこの男は何かを持っている。
(そして決め手のウィンク!)

今回はフライではなくルアーで挑んだ裕太。しかもベイトロッドにアンバサダーという色気ムンムンの強気タックル。
少し離れた所で釣りをしていた裕太が、サイズの良さそうな魚とファイトしている。
無事ネットインしたところで計測すると、48cmのレインボートラウト。
やはりこの男は何かをやってくれる。

そして記念撮影。(ゴメン・・・目半開きだ・・・)

これで全員魚の顔が見れたと思っていたら、この人がまだでした。
今日はなぜだか釣果に恵まれない大西隊長。やる事なす事みなうまくいかずに負のスパイラルに陥っている。
そんな心境での苦笑いか?しかし後半戦これまでの努力が結ばれる。

そんな隊長とは裏腹に、初挑戦ながら地味〜に数を伸ばす雄斗。

そして正午をまわった頃、私に今日一番の重量級のアタリが・・・。
もしやイトウでは?・・・と思ったが、なんと上がってきたのは58cmのナマズ。
マスの管釣りでナマズなんて初めて経験。

午前の部も終わりに近づいた時、ようやく隊長にも至福の時が訪れる。
(ホッと一息安堵の笑み。)

こちらも初挑戦ながら着々と数を伸ばす章人。
この1尾で午前の部は終了。

近くのファミレスで昼食を食べて、少々マッタリした後、釣り場へ戻って午後の部開始。
そして午後からは、この男の怒涛の連続ヒットで幕を開ける。
午前中の不調がウソのように、次々魚を掛けていくが、バイトが浅いのかバラシも多い。
その数、大西5:私1といった感じ。
いったいどうしちゃったの?大西隊長。

雄斗に負けず、地味〜に数を伸ばす章人。それなりに釣れて良かったネ。

午後の部で連発モードに突入した大西隊長。
彼の脳裏にはひとつのストロングパターンが存在していた。
彼曰くこの時間、この池の魚は、池の中央の噴水の周りを回遊している。
これは連発と沈黙が繰り返されることで想像出来る。
そしてその魚を効率よく捕まえるために、彼はディープクランクとミディアムディープクランクを交互に使い、
レンジを変えながら広く魚にアピールしていた。
この写真は、隊長と私が並んで釣りをしている時に、ダブルヒットしたマス。
写真上は隊長がクランキングでキャッチしたマス。下は私がミノーでキャッチしたマス。
サイズといい、銀毛具合といい、まさにそっくり。

午後4時。終了まであと1時間程度のところで反応が薄くなる。
水車の近くで釣りをしているイッサに聞くと、アタリは有るとの事なので、
自分も水車の横に入って釣りをする。
ここは水面付近にマスが群れ、時折ライズも見られる。そこでルアーをトップウォーターへ変更する。
その1投目。ルアーがポチャンと着水したと同時に、無数のマスがルアーめがけてアタックを繰り返す。
その凄まじい光景にテンションは急上昇。
キャストしてほっとくと、勝手にマスが飛びついて来る。
しかしフッキング率は悪く、なかなかヒットへ持ち込めない。だけどそこがまた面白い。笑いが止まらない。
暫くすると、魚もスレて反応が悪くなる。
ルアーを落とすポイントを変える。ルアーを動かして誘ってやる。静かに待つ。
これで違う魚にアピールしていく。
この方法で、最後の1時間はたっぷりとトップウォーターを堪能して、この日の釣りは終了となった。
でも本当はまだ釣り足りないんだけどね・・・。
みなさん、本日はお疲れさまでした。

【タックル】
ROD: 5フィート
REEL:ダイワ1500
LINE:ナイロン4lb
LURE:デンス50US、シュガーミノースリム70、50F、シケイダーペンシル etc
さて、5月に入ってサツキマスもそろそろ本番を迎えそうです。
開発中のStream Furyのテストも本格的にがんばります。

